近代美術工芸のアート飛田

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21539 服部峻昇(燿貝飾箱 跳兎)HATTORI Syunsyo【新春特別展示会出品作品】

型番 21539
販売価格 「ASK」お問い合わせください

SOLD OUT
各辺(14.6cm)  高さ(8.2cm)

※【新春特別価格】


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服部峻昇(はっとりしゅんしょう)
昭和18年生まれ。同38年、日展初入選。
以降、日展をはじめとする展覧会に出品し、幾多の栄誉ある賞に輝く。
平成7年、ローマ法王ヨハネ・パウロ二世に謁見して典書台を献上。
同16年、京都迎賓館主賓室の飾棚を制作。
現在、日展評議員。日工会常務理事。京都府工芸美術作家協会会員。
京都漆芸家協会会員。創工会会員。


服部氏は「日本の伝統文化である漆を使い、平安の昔に確立された技法 を伝承しながら、現代に通用する用途性を追求したいと思っています」と 語る。香炉や茶器にほどこされた斬新な意匠や、飾箱に見るモダンアートを 彷彿とさせるフォルム。しかも、それぞれが使うことを前提とした、氏の 細やかな配慮と美意識が随所に見受けられる。まばゆいばかりの厳かな光 を放つ金蒔絵には古典的な文様がほどこされ、青くあるいは真珠色に輝く メキシコやニュージーランドから輸入された耀貝は、きらびやかに作品を彩る。 用と美、伝統と現代、和と洋とが渾然一体となり、美しい輝きを放つ。それが 服部氏の作品である。







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