近代美術工芸のアート飛田

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21832 人間国宝 五代 伊藤赤水(湯盌)ITO Sekisui

型番 21832
販売価格 13,000円(内税)
購入数

大 高さ(7.4cm) 径(7.2cm)   小 高さ(5.8cm) 径(6.6cm)



1972年 日本伝統工芸展初入選
1976年 日本工芸会正会員
1977年 五代伊藤赤水を襲名
1980、85、87、97年に日本伝統工芸展にて受賞
2003年 重要無形文化財「無名異焼」保持者に指定
2005年 紫綬褒章
2007年 大英博物館主催「わざの美」展 招待出品
2011年 旭日小綬章

1941年(昭和16)〜 新潟県佐渡市出身
無名異焼窯元・四代赤水の長男として生まれる。
京都工芸繊維大学の工芸学科を卒業後帰郷。
父が早世したため、祖父三代赤水について家業を修業した。
1972年日本伝統工芸展に初入選し、1977年に五代を襲名、以来 伝統工芸展、陶芸展等で活躍、受賞を重ねた。
作調は、「窯変」と「練上」の二様に大別される。窯変は穴窯での焔により器表に表れる赤と黒のコントラストが魅力である。
練上は、地元の陶土(白・赤・黒)を捏ね合わせ、切口の断面を全体的な文様として構成する智的な工芸技法によるもの。
1997年に日本伝統工芸展で高松宮記念賞を受賞した練上の作品が代表作として知られるが、これらの作品は、無名異焼の伝統に新生面を拓くとともに、現代の伝統的な焼締陶の世界に、独自の作風を推進するものとして高く評価されている。




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