近代美術工芸のアート飛田

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21936 幻の極真焼 宮内庁御用達 皇室御用窯元 14代辻常陸 (染付吉祥文象香炉) TSUJI Hitachi

型番 21936
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SOLD OUT
高さ(15.6cm) 幅(22.6cm)  奥行(13.4cm)

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白磁発祥の地である佐賀県有田で、350年続く歴史的な窯元『辻家』に生まれる。
辻家は仙台藩主伊達綱宗に端を発し、百十二代霊元天皇に至るまで、辻家が生み出すその鮮麗たる磁器を認め、以後『常陸大掾(天皇直属の家臣)』の官位を賜り『禁裏御用窯元(皇族のみのための窯元)』として現在も尚、皇室へ数々の磁器を献上している。
また国内外の万博にも出品していた。
第二次世界大戦後の1951年(昭和26年)、戦後初めてとなる皇室からの御用命をかわきりに、1990年(平成2年)の今上天皇の御即位、愛子内親王のご生誕等、皇室の大事な節目の度に御用命を賜り、宮内庁御用達として生涯に渡り皇室と関わってきた。
八代喜平次が編み出した辻家秘伝、幻の奥義とさえ呼ばれる製法『極真焼』の復活を実現させた功績は大きい。
ところが上述の様に、皇室の窯元であるが故に、それまでの辻家の歴史を通して一般の目に触れる機会はほとんどなかった。
そのため現在でも、有田焼の最高位に位置する窯元のひとつでありながら、酒井田柿右衛門や中里太郎右衛門程に一般的に浸透していないのが実状である。




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