21232 永楽即全 (乾山写松に鶴茶碗(鵬雲斎)) Eiraku Sokuzen

高さ(8.3cm) 径(11.4cm)
永楽家は京焼の家元の一つ。千家十職の一つ「土風炉・焼物師」であり、代々土風炉(どぶろ)、茶碗などを製作してきた。即全は16代目。青々とした松に鶴が優雅に飛んでいる素晴らしい茶碗。裏千家15代御家元鵬雲斎の御書付がある。