23025 真葛香斎  (桧扇茶碗(而妙斎)) MAKUZU Kosai



 

23025  真葛香斎  (桧扇茶碗(而妙斎)) MAKUZU Kosai
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商品コード: 115203875
23025 真葛香斎  (桧扇茶碗(而妙斎)) MAKUZU Kosai

高さ 7.5cm    径 12.8cm 

京都東山の伝統的な焼物である真葛焼。この真葛焼を極めた人物こそ、真葛香斎です。京焼のもつ洗練された独特の焼物文化を引き継ぐ、美しくモダンなそのデザインは、現在では外国の人々を中心に人気で、生産数は年々増えてきていると言われています。真葛香斎は代々受け継がれている家督となっており、現在では宮川香斎という号で当主が活躍を続けています。江戸時代から続く伝統的な真葛香斎の作品は、今は6代当主が新たなアプローチにも挑戦しています。真葛香斎は宮川の号を使い、本格的に茶陶を制作し始めたのは、4代目であるとされています。2代目の長男として生まれた宮川香斎の4代目こそが、実質的に初代真葛香斎と呼ばれる人物です。4代真葛香斎は自らの家系を更に発展させるために、幼少の頃から新たな茶道具作品の制作に力を入れることを決意します。 京焼の新しい世界感を築きあげる 1900年代が過ぎると、京都徒弟伝習所轆轤科に入所し、修行を重ねました。その後、家業に従事し、1913年には、宮川の名を襲名しています。代々続く名に恥じぬ新しくモダンな作品づくりを数多く続けることで、京焼の新しい世界感を築きあげました。名声を高めたことで、あの有名な北大路魯山人が陶芸の手ほどきを乞いに訪れたという逸話も残っています。初代真葛香斎として号を残したのは1934年のことでした。きっかけは、無適斎宗也に「真葛焼」の箱書を授かったことから始まりました。その後の真葛香斎は、その名を守るだけでなく、常に革新的な陶芸をつづけていったことでも評価されていきます。現在の5代目真葛香斎は、2002年に真葛香斎を襲名しており、大徳寺僧堂龍翔寺嶺雲室・高田明浦から、真葛の印を授かっています。今後も、真葛香斎の生み出す作品は世界をまたにかけて活躍していくことでしょう。

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ま行 (三輪休和、等) > 真葛香山
茶碗・茶器・水指
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