23916 10代三輪休雪 萩雀香合 MIWA Kyusetsu

 

 

23916 10代三輪休雪 萩雀香合 MIWA Kyusetsu
23916 10代三輪休雪 萩雀香合 MIWA Kyusetsu
23916 10代三輪休雪 萩雀香合 MIWA Kyusetsu
23916 10代三輪休雪 萩雀香合 MIWA Kyusetsu
23916 10代三輪休雪 萩雀香合 MIWA Kyusetsu
23916 10代三輪休雪 萩雀香合 MIWA Kyusetsu
23916 10代三輪休雪 萩雀香合 MIWA Kyusetsu
23916 10代三輪休雪 萩雀香合 MIWA Kyusetsu
23916 10代三輪休雪 萩雀香合 MIWA Kyusetsu
23916 10代三輪休雪 萩雀香合 MIWA Kyusetsu
商品コード: 116644201
23916 10代三輪休雪 萩雀香合 MIWA Kyusetsu

高さ 4.5cm  幅 6.0cm            

“休雪白”で知られる萩焼の第一人者であり、人間国宝。 山口県阿武郡に旧萩藩御用窯・三輪家九代雪堂の二男として生まれ、本名は邦広。 祖父雪山の「職人に学問は要らぬ」という説得により、技術を父の九代雪堂に学び、家業に従事することになる。 祖父の雪山は、維新により御用窯としての保護を離れた窯経営の苦難を乗り越えた傑物であったが、この祖父の強い勧めにより、青年期に、江戸千家流の阿部直彦について茶道を学び、また宝生流の渡辺蒿蔵に謡曲を習うなど、諸芸の修業を積んでいる。 32歳の時、父の九代雪堂が隠居したため、三輪窯十代を継承し休雪と号した。 襲名頃の作陶では白釉の発色について研究を重ね、やがて春雪のような温味のある白を完成し、「休雪白」の名で呼ばれるようになった。 職人芸一筋に徹した生涯は、その作品と共に、多くの人々の共感と尊敬を集めていた。 身近にいる生き物として印象が強い雀。 しかし、氏の作品の雀は片手におさまるサイズでは有りますが、萩焼の胎土の暖かさの上に惜しげもなく休雪白が施され品の良い作品となっております。 つぶらな瞳に小首を傾げ丸々としたフォルム、この愛らしさは香をくべた後の拝見に出した際、場の空気が柔らかくなります。

 

 

 

 

関連カテゴリ:
ま行 (三輪休和、等) > 三輪休和[10代休雪]
香炉・香合
売約済